プロジェクター設置位置のテスト

プロジェクターを短焦点にするか超短焦点にするか悩んでいると以前書いたのですが、短焦点にした場合にプロジェクターをどこに設置するかが問題。

超短焦点ならスクリーンの手前60㎝くらいに設置するので、プロジェクターの上にKinectを設置すれば良いのですが、短焦点の場合はスクリーンのすぐ前にKinectを、1~2m手前にプロジェクターを設置する事になり、Kinectとユーザーの間にあるプロジェクターが認識の邪魔になるのでは?という不安がありました。そこでこれを検証するために先輩の私物のプロジェクターを借りて、問題がないか実験する事にしました。

Kinectの1m程手前にプロジェクターを設置。台の高さは50㎝程。そこからKinectの少し上に向けて映像を照射して実験。プロジェクターの光とKinectが認識するプレイヤー像の光が下の図のようにクロスする事になります。

やってみると問題なく認識されました。プロジェクターの真後ろに立つとどうしても足の部分が隠れてしまうので問題ですが、今回は基本2人プレイなので両サイドに分かれて立てば問題なし。1人プレイの時も最初の認識時だけ横にずれてもらえば問題なさそうです。

ただプロジェクターの光が少しでもKinectに入ると悪影響が出るようです。そこでKinectの高さをどこまで低くできるのかも併せて実験。通常Kinectは床から60cm程度の高さに設置するのが望ましいですが、15㎝くらいに低くして少し上向きに設置したところ、問題なく動作することを確認しました。

これなら短焦点型のプロジェクターを買っても問題なさそうです。(*^^*)

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