自家製回転シャッター第2号~テスト撮影

ハジキ機構は一旦やめて、今度は高速回転(?)するディスク上にただ穴があいているだけの機構を考えてみました。
このディスクを1秒で1回転させれば、その間に4回穴を通過するので、大きさに合わせてフィルムを移動させれば秒間4コマの写真が撮れるのでは・・・ということで実験開始!

回転シャッターのイメージはこんな感じ
ディスクの中央のピニオンギアがフィルムを乗せたトレイのスライドと同期し1周で4枚の写真を撮る作戦!だがいきなりディスクを保持する中心軸が折れた(泣)
フィルムとシャッターの関係はこんな感じ・・・
そしてテスト撮影のためにボディを製作し簡易カメラ1号の完成!
レンズは写ルンですのものを拝借、フィルムの送りは完全手動
何か映るといいんだけど・・・
黒い布で回りを覆っていざ出動!!
結果は・・・あか~ん(-_-;)
ま、そりゃそうか、絞りも適当だし・・・
こんなので撮影できたらカメラの歴史に失礼だ(笑)
ん?ただ、よーーく拡大してみると、
ところどころに何か映ってるぞ・・・
レンズと絞りのお勉強、
そしてフィルムの位置に結像させるための測定

なんか映ってる!

iPhoneの高速シャッターを使ってシャッタ部分を撮影し、シャッタースピードはなんとなく140くらい?だとわかり、絞りを合わせて再々挑戦!なんとこんな感じのものが撮影できました。まだまだですが、とにかく何か映っただけで我々は大喜びです。乾杯!

実験数回、
つ・・ついになんか動画ぽいものが撮影された!
光が入りまくりですが、これは大きな進歩です。

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