シャッター機構への挑戦!自家製回転シャッター第1号~改良版

前回のハジキ機構をうけて、このバネに羽をつけて回し、 シャッタースピードなどは一旦無視して 、弾かれた勢いで穴が通過するシャッターらしきものを作ってみました。
造形データはFusion360で作り出力してみたものの、羽がでかすぎてスムースに動かないため即座に改良版を制作。

一番初めに考えたシャッター構造(Fusion360):これをぶん回せば、羽が1周につき4回弾かれ、穴が通過する。これをシャッターにできないか。
作りました。が・・隣との接触部分が大きくうまくいかないため早速次へ・・
今度は全体の面積を小さくし、シャッター穴のある部分だけが弾かれる機構に変更。
おお!なんかいい感じ・・・時々白くなる部分がシャッター

こんな感じで第1弾の回転型ハジキシャッターはできたのですが、この機構だと、なかなか安定した回転が得られないのと、どうしても重なってる部分の隙間から光が漏れるので、もっとシンプルに「回転して穴が通過するだけの円盤」にしてみたらどうかと考えたのです。→つづく

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