「35mmフィルムに短い動画が録れるカメラ」を作りたい!3Dプリンターでイチから。
という無謀すぎる命題を自ら課してみました。
<作りたいものの要件>
1、市販の35mmフィルムを使って秒間4コマくらいの動画が撮影できる。
2、一つのコマを小さくし、紙焼きにしたときに1枚の写真に連続写真が撮れているようなイメージ。(画質は悪くてもいい。)
3、本体や部品などを3Dプリンターで作る。データを公開することで誰でも同じものが作れるようにする。
<現時点のスキル>
1、3Dデータの作成 → 初心者
2、カメラの知識 → 素人
3、パソコンの基礎知識 → そこそこ、まあまあ
そこでまずは市販の写ルンですなどを分解して、カメラの基本的な構造を勉強することにしました。
要は「レンズ」から像を入れ、「シャッター」(一瞬だけ窓を開けてフィルムに光を通す)を経てフィルムに結像するように作ればいいんだ。・・・とカメラの専門家に激怒されそうな軽いノリですが、クオリティにはこだわらず、とにかく画像が撮れるところまでたどり着くことを目指しました。



