プログラムテスト

PCのセットアップを行い、アダプターを介してKinectを接続。うまく認識しているようだ。では、ということで広島のWANから送ってもらったテストプログラムを起動してみた。

あれ?ちゃんと動かない。ゲームの起動画面は出るのだけど、そこから先に進まないぞ。どうしてだろう?う~ん…。

実はイベント用PCの前に、個人PCにこのプログラムを入れて起動してみたのだが、その時はこの起動画面は出ずにいきなりゲーム画面が映り、人を認識してキャラクターは出てくるもののゲームはスタートしないという状況だった。今回は状況は違うもののやはりゲームはスタートしない。???

試行錯誤してKinectを接続するUSB端子を変えてみると…動いた!!!

そうか、GALLERIAにはUSB2.0端子とUSB3.0端子があって2.0だと動かないようだ。ふむふむ、勉強になるなぁ。取り合えずプレイしてみる。Kinectの前に立つとすぐに人を認識してゲーム内に自分が出てくるので、両手を挙げるとこぶたキャラに変身。カウントダウンでゲームスタート!

自分の体の動きに合わせてキャラの手足も顔も動き、ジャンプするとキャラもジャンプする。た、楽しい!!(*^^*) 頭上から落ちてくるアイテムを動き回って拾えばポイントゲット。これは子供たち喜びそうだ。

Kinectの認識範囲を調べてみると前後は1.5~2m、横幅は大体2.4m程度みたい。今回の東大阪のワークショップでは横3.2m×縦2.6mのスペースなのでプレイは問題なく出来そう。まずはテスト成功という事で今日はここまで。

機材購入

ワークショップ開催に向けてとりあえず必要な機材ということでPC、Kinect、スクリーンを購入しました。

PCは今後VRもやりたいと思っているのでVR READY仕様で、イベント等での持ち歩きも考えて、出来るだけ軽いノートを探した結果ドスパラのGALLERIAを選択。15.6インチでCore i7-8750H/GTX1060 6GBを積んで2kgと軽量です。

Kinectは現在はもう生産されていないのですが、ネットで調べるとまだ流通しているものはあるようで、V2と呼ばれる後期型の四角いモデルを入手。Kinectは元々X-BOX用なのでPCで使うためにはPC用アダプターが必要なので、こちらも一緒に購入。Kinectの生産終了に伴ってこのアダプターが値上がりしており、非常に高額で売られている場合もあるので、もし購入を検討されている方はよく比較した方が良さそうです。

スクリーンは120インチの超大型なのに非上にコンパクトに収納できるものを見つけたので、こちらを購入。たたんである関係で折り目が入っていますが、これはアイロンで何とかなるでしょう。移動時コンパクトになるは重要です!

プロジェクターも必要ですが、これは短焦点モデルにするか、超短焦点モデルにするか悩み中。超短焦点モデルは50~60cmの距離から100インチ投影できるので便利ですが、スクリーンの平面性が高くないと画面が歪むので、今回のような折り畳みスクリーンは向いていないという事もありもう少し考えたいと思います。

8月に東大阪でワークショップ参加します!

テクノロジーを使って楽しいことしたいという事であれやこれや考えているのですが、まずは何かやってみようという事で8/25(土)にトライスペース東大阪というところで行われる「親子で楽しむ!夏休み宿題解決工作・体験ワークショップ」に参加することにしました!

最初はバーチャルユーチューバー(VTuber)体験ができるといいのでは?と考えていたのですが、そもそも「バーチャルユーチューバーって何?」という人の方が多いので、今回はVTuber同様に体の動きを取るモーションキャプチャーを利用して、体でキャラを動かしてアイテムを拾うボディアクションゲームで参加することにしました。

僕らは開発力はないので広島のワールドエリアネットワーク(WAN)さんのプログラムをお借りし実施します。今回は実績作りの面が強いので持ち出しですが、実施のノウハウやユーザーの反応が得られるので、今後の方向性を確認する上でも実戦経験を積んでいきたいと思います。

0825夏休み親子で楽しむ工作ワークショップチラシ